13日 7月 2021年
梅雨が明けそうで、明けない・・・そんな日が続いています。境内の蓮鉢から蓮が咲き始め、いよいよお盆も近い時期となりました。大きな葉の上に、朝露が水滴になって輝いています。蓮の実には、シオカラトンボ(体が青いのでオス?)が、止まっていました。参道のすぐ脇で花を咲かしていますので、池に咲く蓮の花ではなかなかできない、花の香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。ふわっと爽やかな芳香を感じることができると思います。

10日 7月 2021年
本年も新型コロナウイルスの収束が見通せないため、施餓鬼法要は住職のみで執り行いました。 檀家の代表として総代に出席をいただき、住職と共に三界萬霊・檀信徒諸精霊・慶性院歴代先師尊霊のお名前を一つずつ読み上げ、ご供養いたしました。 当日の様子を写真にてご紹介します。

23日 4月 2021年
思い返せば、昨年の花まつり前日が新型コロナウイルス流行に伴う最初の緊急事態宣言発出日でした。 早いものでそれから1年超経ちましたが、依然として事態収束の目途が立っていません。...

03日 1月 2021年
令和2年大晦日の除夜の鐘は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行政からの外出自粛要請等を受け、檀信徒・一般の参拝をご遠慮いただきました。当山で鐘楼を再建して以来、先代住職が年末に亡くなった年でも催行していた除夜行事を中止するのは初めてで、参拝者の声が聞こえない山内で少々寂しく感じる大晦日となりました。...

30日 12月 2020年
大変残念ながら今年の大晦日除夜の鐘は中止となりました。例年除夜の鐘を撞かれた参拝者にお授けしております『干支守り』については、年末詣や初詣にご参拝いただいた方にお授けいたします。数量限定ではございますが、ご希望の方はお参りの際にお声がけください。

11日 7月 2020年
村山絣と慶性院の縁について知る機会がありました。 絣(かすり)は、紺地の中に白い点が飛び交う模様が特徴の織物で、江戸時代中期以降江戸でもてはやされました。...
10日 7月 2020年
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、令和2年の施餓鬼会は檀信徒の皆さんや施餓鬼組寺の近隣寺院ご住職をお招きせず、住職・副住職のみで執り行うという異例の対応となりました。 例年と比べ寂しくも見えますが、供養する各霊のお名前を一つずつ読み上げ、本尊様をはじめとする多くの仏さまに悟りの世界へ魂の導きをお願いいたしました。...

11日 4月 2020年
新型コロナウイルス流行に伴い、お接待の内容を大幅に縮小しての開催となりました。例年より参拝の方も少なく寂しい境内でしたが、春爛漫の空気に包まれて、良い縁日となりました。...

03日 1月 2020年
あけましておめでとうございます。 昨年の大晦日も大勢の方に参拝いただきました。新しい年が、皆さんにとって良い年でありますよう御祈念申し上げます。

19日 11月 2019年
季節が移ろい境内の木々が色付いてきました。もみじの赤や橙、萩の黄、松や柘植などの緑と今色とりどりです。

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