26日 6月 2022年
この度篤志者より大般若経600巻の奉納を受け、当山では初めてとなる大般若経転読会を厳修しました。正副住職のほか、近隣寺院より光明院住職様、蓮華寺副住職様、雲性寺副住職様にご出仕いただき、600巻の経題を声高らかに読み上げ、堂内に般若の風を吹かせました。...

16日 4月 2022年
新型コロナウイルスの感染拡大が少し収まり、東京都でもまん延防止等重点措置が解除されましたが、令和4年も当山の花まつりは規模を縮小しての開催とさせていただきました。 それでも、檀信徒や地域の方々を始め、遠方から御朱印のガイドブックをご覧になられた方にもお参りいただきました。...

05日 3月 2022年
境内の紅白梅の花が満開を迎えるなか、客殿大屋根の塗替え工事を施工中です。今回は東大和市の公共工事などで実績のある国吉工業さんに施工を依頼しました。 前回の塗替え工事から約7年が経過し、朱の塗料が剥げ境内にパラパラと舞うような状況でした。屋根の下地がむき出しになり目立っていましたが、きれいに塗り替えられています。...

03日 1月 2022年
令和3年も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から檀信徒・一般の方の参拝をご遠慮いただきました。 二年連続でこのような開催となりましたが、去り行く年への感謝と新しい年の除災追福を本尊様に祈願いたしました。また、境内鐘楼にて、総代と住職寺族が交替で108つの鐘を撞きました。...

13日 7月 2021年
梅雨が明けそうで、明けない・・・そんな日が続いています。境内の蓮鉢から蓮が咲き始め、いよいよお盆も近い時期となりました。大きな葉の上に、朝露が水滴になって輝いています。蓮の実には、シオカラトンボ(体が青いのでオス?)が、止まっていました。参道のすぐ脇で花を咲かしていますので、池に咲く蓮の花ではなかなかできない、花の香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。ふわっと爽やかな芳香を感じることができると思います。

10日 7月 2021年
本年も新型コロナウイルスの収束が見通せないため、施餓鬼法要は住職のみで執り行いました。 檀家の代表として総代に出席をいただき、住職と共に三界萬霊・檀信徒諸精霊・慶性院歴代先師尊霊のお名前を一つずつ読み上げ、ご供養いたしました。 当日の様子を写真にてご紹介します。

23日 4月 2021年
思い返せば、昨年の花まつり前日が新型コロナウイルス流行に伴う最初の緊急事態宣言発出日でした。 早いものでそれから1年超経ちましたが、依然として事態収束の目途が立っていません。...

03日 1月 2021年
令和2年大晦日の除夜の鐘は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行政からの外出自粛要請等を受け、檀信徒・一般の参拝をご遠慮いただきました。当山で鐘楼を再建して以来、先代住職が年末に亡くなった年でも催行していた除夜行事を中止するのは初めてで、参拝者の声が聞こえない山内で少々寂しく感じる大晦日となりました。...

30日 12月 2020年
大変残念ながら今年の大晦日除夜の鐘は中止となりました。例年除夜の鐘を撞かれた参拝者にお授けしております『干支守り』については、年末詣や初詣にご参拝いただいた方にお授けいたします。数量限定ではございますが、ご希望の方はお参りの際にお声がけください。

11日 7月 2020年
村山絣と慶性院の縁について知る機会がありました。 絣(かすり)は、紺地の中に白い点が飛び交う模様が特徴の織物で、江戸時代中期以降江戸でもてはやされました。...

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