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令和元年施餓鬼会

今年は長梅雨ですっきりしないお天気が続きます。

そんな中でも多くの参列をいただき、施餓鬼会を無魔執り行うことができました。

 

今回の五代目 一龍齋貞花氏による講和は「安寿と厨子王」でした。

奴隷の身に落とされながら観音様のご利益によって身を立て、別れ別れとなっていた母と再会。盲目となっていた母もまた観音様の御利益で目が開くという森鴎外作を脚色した仏教講和をお話しいただきました。

その後、真言宗豊山派東京六号支所仏教青年会僧侶による太鼓演奏と共に、参列の皆さんと一緒に般若心経をお唱えしました。